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欅(ケヤキ)
ニレ科/本州・四国・九州・中国/40種以上。座卓、民芸箪笥をはじめ和家具の中心的材料となる木材。
栓
ウコギ科/北海道・本州・四国・九州。和家具によく使用される。欅に似た木目を持ち、欅の代用材としても利用される。
栃
トチノキ科/北海道南部・本州・四国。独特のトラ杢と軽さが特徴。漆器などによく使用される。
楢(オーク)ブナ科/北海道・中国・北米・ヨーロッパ
。ケヤキのような美しい板目とシャープな柾目が持ち味で和家具、洋家具ともに用いられる。硬く締まった特性は椅子などにも向いている。
タモ(アッシュ)
モクセイ科/北海道・本州北中部・北米・中国。木目がナラに似ており、ナラの代用としても用いられる。
桐 ゴマノハグサ科/東北・中国・北米。桐箪笥に代表されるように、箪笥などの引き出し材として多く利用される。柔らかくて軽く、加工しやすい。
檜(ヒノキ)ヒノキ科/本州・四国・九州。建材として多く使われ、神棚など神具にも使用される。木曾の桧は有名。
ブナ
北海道・本州・四国・九州。硬く椅子などに適した材。
楠
クス科/日本・台湾。独特の匂いを放ち香木として有名。
樺
カバノキ科/北海道・本州北中部。 杉
スギ科/本州・九州。建材として多く使用されるが、種類によってはテーブルや箪笥にも使われている。中でも屋久杉は別格。 黄肌
ミカン科/北海道。
鉄刀木(タガヤサン)オセアニア・東南アジア。鉄のように硬いことからその名が付いた。シャープな杢が特徴で希少価値の高い材。
花梨
マメ科/ビルマ・フィリピン。赤みを帯びた硬くて重厚感のある材。座卓、飾棚など唐木家具に用いられる。 黒檀
カキノキ科/インド・タイ・ビルマ・アフリカ。唐木家具の代表材。仏壇仏具に多く使われる。
紫檀
マメ科/インド・タイ。黒檀と同様に希少価値の高い唐木材。
松(パイン)本州・東南アジア・北米。集成材として使われ、テーブルや小物家具によく使われる。
シャム柿
中南米。黒柿の代用材として使われる。
ブビンガ
マメ科/カメルーン・ガブン。花梨のように重厚感があり赤みを帯びた材。チヂミや玉杢など多様な杢が美しくテーブル材として使われる。
モンキーポット
ハワイ・フィジー。ローズウッドと同属。独特の縞模様が特徴。日立のCMで有名。
ゼブラ
マメ科/西アフリカ・中南米
マホガニ
センダン科/メキシコ・中央アメリカ・アフリカ
モアビ
アカテツ科/中央アフリカ。
ウエンジ アフリカ。タガヤサンの代用として用いられる。
モアビ
アフリカ。
シポ
アフリカ
サペリ
アフリカ
シルバーハート
アフリカ
パードック
アフリカ。赤みの強い材で紫檀の代用としても使われる。
ゼブラ
中南米
カランタス
センダン科/東南アジア。花梨の代用としてキャビネットや木彫りの置物などに用いられる。
チーク
クマツヅラ科/ベトナム・タイ。油分が多く丈夫な材で造船、車両に用いるほか、高級家具材としても用いられる。
ウォルナット(クルミ)クルミ科。チークと並び世界的な高級材として知られる。キャビネットを中心に家具全般に用いられる。
ポプラ
北米。柔らかく比較的軽い。座卓の脚や幕板の材に使われる。変化に富んだ杢も特徴で一枚板のテーブル材にもなる。
ラバーウッド(ゴム)タイ・マレーシア。成長が早く天然ゴムの採取に用いる。世界的材木不足を補うため集成材にして家具全般に使用されている。
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